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Scoliosis Research Society
SRS: Scoliosis Research Society

Scoliosis Research Society

脊柱変形の患者の最適なケアに捧げ

早期発症側弯症

手術

成長温存手術

成長ガイド法

これらの手術手技は、矯正位を維持しながら脊柱の成長を誘導していく内固定器具にて行います。延長手技のような複数回手術は必要としないのが特徴です。

ルーキートロリー法(Luque Trolley) はロッドが設置したワイヤー内をスライドすることで、矯正位のまま脊柱の成長が温存されます。また、Shillaはもっとも変形の強い頂椎部の固定も併用することが可能となっている手術方法です。終椎に椎弓根スクリューを設置しロッドを用いて側弯を矯正し、成長と共にロッドがスライドしていく仕組みになっています。これらの患児は術後3ヶ月間装具固定を併用します。