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Scoliosis Research Society
SRS: Scoliosis Research Society

Scoliosis Research Society

脊柱変形の患者の最適なケアに捧げ

脊柱変形に対する装具療法

装具療法は進行悪化する骨未成熟の側弯症や後弯症の患者さんに対して行われます。装具は中等度の側弯症や後弯変形に処方されます。多種類の装具がありますが、成長による弯曲の進行を防ぐようにデザインされ、斜め後ろから脊柱の弯曲部位を押して矯正するようになっています。とはいえ、装具には脊柱を真直ぐに矯正する効果はありませんし、弯曲の進行を常に抑制できるわけではありません。その効果においては、骨未成熟な思春期おいてゆっくりと進行する弯曲に最も有効性が高いとされています。

装具療法を成功させるには何が重要ですか?

  1. 成長期の初期にみつけること
  2. 軽度から中等度の弯曲
  3. 整形外科医による定期的な診察
  4. 十分に適合した装具。もし装具が合わなくなったら作り直す。
  5. 患者の協力、家族のサポート
  6. 医師の指導のもとに装具を外して体育、ダンストレーニング、運動競技などを続行し、正常な日常活動を妨げない